屋根の断熱効果で省エネ・経費削減

ケミカルカチオンパック工法 老朽化した屋根と外壁の再生・遮熱・断熱・化粧工法


ケミカルカチオンパック工法
YKK AP株式会社 九州事業所
ケミカルカチオンパック工法
施工面積: 100,000㎡

老朽化したスレート・折板等の屋根および外壁の
再生・遮熱・断熱・化粧を高いレベルで実現します。


 石綿スレートは、雨、日光、炭酸ガス等の作用で、年月が経つにつれて表面から老朽が進み、黒く変色し、美観が損なわれます。

 スレート屋根が黒く変色することで表面温度が上がり、室内温度が上昇、空調機器の効きが悪くなり、消費電力が増えるという悪循環が生じます。

 スレートは、含有するセメントの経年変化で硬化しますが、それによりセメント水和物の収縮作用等でヒビが生じ易くなり、雨漏りの原因となります。折板などの鉄製屋根材についても経年後、錆や腐食による雨漏りが生じやすくなり、大切な工場内部のシステムにも悪影響を及ぼしかねません。

 「従来にない強化・断熱複合塗料」として経済産業省「新連携事業」に認定された当社独自のケミカルカチオンパック工法は、工場等を操業しながらの施工が可能です。スレート屋根・外壁、折板屋根、屋上スラブ、コンテナ、貯蔵タンク、鉄道車両の屋根等、30年来1,300件以上の施工実績に裏打ちされたこの工法を今すぐご採用いただき、暑い夏、寒い冬の断熱・省エネ効果をぜひご実感ください。

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ケミカルカチオンパック工法の主な受注先:

工場、学校、マンション、病院、JR、私鉄、JA、その他多数 主な施工事例