| 当社は(財)日本建築センターよりアスベスト除去工法で審査証明を取得し、安全な除去工事で多くの実績を礎に平成14年より、大・中・小型焼却炉のダイオキシン除去工事に取り組んでいます。
厚生労働省通達 基発第401号(平成13年4月25日)により、火床面積0.5u以上もしくは処理能力50kg/hr以上の廃棄物焼却設備は解体処分を行うことが必要となりました。
解体処分を行うにあたっては、保護具の使用・粉じんの飛散防止措置・化学物質についての知識・経験・資格(関係法令で定められた)を有する者を常時現場に配置し、作業指揮者が不在にならないよう義務付けられています。
ケミカルDSR工法はアスベスト除去工事による実績をふまえ、安全で確実な管理マニュアルによりダイオキシン除去を行います。
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