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Chemical Elastic Tile & Pack
ケミカルカチオン弾性塗料
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SATY八代店 (熊本県八代市) タイプD
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ケミカルカチオン弾性タイル・
ケミカルカチオン弾性パック ローラー塗り
(1) 下塗材 (ケミカル弾性ベース)
- カチオン弾性混和液(18kg)をハンドミキサーで撹拌しながら弾性パウダーベース(18kg/ケース)を少しずつ加え、均一になるまで混練する。
- 施工面のベース塗りとして、マスチックローラーで1回目は 0.7〜0.8kg/uにて塗布する。
- ハ)下地が乾き、引き起こしがない状態になったら(約半日〜1日程度)、2回目のベース塗りとして0.7〜0.8kg/u にて塗布する。
- ローラー塗りは施工面が均一な厚みになるように又山のパターンが滑らかになるように注意しながら塗布する。
- コーキング材上に塗装する場合は、前以て刷毛で下塗り材を薄く塗って乾燥させたうえに塗装を行ってください。直接塗ると下塗り材が滑り落ちることがあります。
- 塗替の場合で、下地が塗装してあり塗膜が活膜の場合には、直接ベースを塗ると滑りを起こす可能性がありますので、前以て引っ掛かりができる程度に薄くベースの捨て塗りを行い、十分に乾燥後ベース塗りを行っております。
◎山の立ち具合で硬い場合は、水を少々入れ粘度調整を行ってください。
注) カチオン弾性混和液はカチオン性ですから、反対の性質をもった一般的な水性エマルジョン(アニオン系)・石鹸等が混ざらないように注意してください。
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